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【動画】小林威之(コバ)&愛乃心美(ミィ)対談~カウンセラーとして起業するには~

time 2016/01/13

【動画】小林威之(コバ)&愛乃心美(ミィ)対談~カウンセラーとして起業するには~

コバ『よろしくお願いします』

ミィ『お願いします』

ミィ『じゃあ、あの、起業したいんですけど、どうやってまず起業したらいいかがわからない場合ってどうしたらいいですか?』

コバ『例えば心屋塾のマスターとして卒業して、卒業して認定証をもらいました。じゃあもらった次の日どうしましょう。』

ミィ『そうそう、何したらいいの?』

コバ『あー、ブログ書くとか、友達にカウンセリングやるとか、そういうのも色々とあるんだけど、まず最初に一番大事なのは、自分がカウンセラーですと名乗ること』

ミィ『あー。』

コバ『一番大事。意外とこれやってない人がいて』

ミィ『自分がカウンセラーにならなきゃいけないのね?』

コバ『そうそうそう。まぁ、思いこむっていうのなのかもしれないけど、もうカウンセラーですって名乗っちゃう』

ミィ『言っちゃう。』

コバ『言っちゃう!ざわざわしながら。これをちゃんとやるかどうかが一番、今その今日明日で何も変わらないけど、三ヶ月後、六ヶ月後にはもう言っちゃった人と、言っちゃうその差が、雲泥の差が出るのかなと。起業支援やってて思います。』

ミィ『まず大事なのはブログを書いて…』

コバ『そうだね、ブログを書くのもそうだし。まぁ書いてない人もいると思うんで、それは周りに言っちゃう。恥ずかしかったら、紙に書くでもいいし、一人で部屋で「私はカウンセラーです!」って呟くのでもいいんだけど。言っちゃうみたいのはすごい大事。自分で決めるのがね。そこからスタートするのが大事かなと』

ミィ『じゃあまず名乗るでしょ?名乗った後は何を書けば良い?どういう記事を書けばいいの?』

コバ『だいたいみんなカウンセラーですって、カウンセラーになりたいですみたいな感じでブログを書き出すんだけど、だいたいみんな良いことを書くんですよね。なんで敬語になってるかわかんないけど(笑)』

ミィ『そうだね(笑)』

コバ『だいたい良いことを書いちゃうんですよ。』

ミィ『良いことっていうのはかっこいい事ってこと?』

コバ『そうそう。なんていうのかな、心屋塾にしろ、色んな心理学系のスクールにしろ、だいたいこう、同期がいるじゃん。』

ミィ『うんうん。』

コバ『だから同期の目を気にしながら書くわけよ。』

ミィ『あー。』

コバ『そうすると、同期いいこと書いてるねって言われたい記事を書いたのよ』

ミィ『かっこよく書きたくなっちゃうんだ』

コバ『それがね、それは悪くないわけよ。悪くないし、多分ちゃんと勉強してる子は、的確な事を書くわけよ。心屋塾にしろ、心理学スクールにしろ、あと本で勉強したにしろ。的確な事を書くんだけど、この的確な事を書いちゃうのがまたマズいわけよ。』

ミィ『え、じゃあ逆にどうすればいいの?的確に書かないってどうすればいいの?』

コバ『的確に書かない?』

ミィ『うん。』

コバ『どうするかっていうと、当たり前の事を書く。今日学校行ったとか、会社行ったとか。日記みたいのを書くのが一番だし』

ミィ『それでいいの!?日記!?』

コバ『そうそうそう!何故かっていうと、良いことを書いちゃうと、残念ながら良い子とかさ沢山いるわけよね。そんなに人間の能力って差が無いわけよ。残念ながら良い事を書きましょうっていうのは、それなりに普通に勉強してたらみんな良い事書いちゃうわけよ。そんなに差が無いし、あとテストの点みたいに何点って出ないわけよ、良い事って。だから大体読む人とか見ると、だいたい良い事。そうすると、良い事を書いちゃうと、見えないわけ、その人自身が。結局書いた人の素性というか、その人が一体どういう志でカウンセラーやっているのとか、どういうきっかけでカウンセラーやりたいと思ったのか。やっぱそこがみんな知りたいわけよね。自分の悩みをわかって欲しいわけじゃん、カウンセリング受けたいっていうのは。カウンセリング受けたいって自分の悩みを知って欲しいわけだから、自分をわかってくれそうな人を探してるわけよ。基本的に、カウンセリング受けたい人っていうのは。だから良い事だけ書いてあると、この人私の事…あ、まぁすごい頭良さそうとか、すごい先生だなと思ってくれるかもしれないけど、私の話わかってくれそうとは、あんまり思わないかもしれない。だとすると、良い事書いてあるよりは、例えばお子さんがいて、長男の子育て大変ですって書いといてくれた方が、あっ、私と一緒だ!って思うから、行きやすいよね。』

ミィ『確かに。親近感が湧く感じがするよね。』

コバ『そうそうそう、親近感。私の話わかってくれって感じだから。いきなりどう書いたら読んでくれる人に届くかっていうのは、書きながら、反応見ながらじゃないとわかんない。書いて、例えばこのブログにコメントもらって、あっ、こういう記事が私の読者さんにいて、喜んでくれるんだっていうのをやりながらじゃないとわかんないから、だから始めはわかんないわけよ。わかんないから、当たり前のことだけ書いてれば、完全書くわけよ。書くことなかったら、旦那さんの脱ぎ散らかした靴下でも撮って、今日ムカツくとか書いてくれたほうが、なんか感情がわかる。私の感情がわかる、書いている人の感情がわかるのが伝わると、感情で繋がるから。』

ミィ『結構ブログに書くのは、自分の感情を載せて、好きな事を書いた方が良いという感じなのね。』

コバ『うん、ほんとに、このスイーツ食べて美味しいとか。ほんとに、そんなもんなんだよね。カウンセリングとかセミナーに来るキッカケって、ちゃんとやってくれそうというよりは、例えば、誕生日が一緒だとか、好きな食べ物が一緒だとか、親近感って言えばいいのかな。星座が一緒とか。なんとなく、好きなアーティストと、好きな映画と、星座が一緒だと、この人私のためにいると思うかみたいな感じで勝手に思っちゃったりするわけ。特に女性は。この人なりっていうのはわかるようなブログになっているほうが大事ですね。』

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